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東洋美人の作り方

潤い、美肌は梨で作る!秋の乾燥対策は絶対にコレ!!

ぐっと秋が深まってきた今日この頃、

日本には美味しい梨がたくさんあるのに、日本人で秋に梨を食べる必然性を知る人は結構いない。

みなさん、これを機会に心に刻みましょう・・・(謎テンション

実りの秋は食欲の秋。

東洋医学では、秋の乾燥対策として肺を潤す食材が定番。

また、肺と皮膚はつながりが深いと考えられているので、肺を守るということは美肌にもつながります。

内側からきちんと潤えば、お肌もつやつやに!

梨の薬膳効能

一口に「秋」と言っても、その性質は少し異なります。

前半は残暑で日中はまだ暑く感じ、空気が乾燥している時期の「温燥(おんそう)」。

後半は日中も肌寒くなって空気が冷たく乾燥している時期の「涼燥(りょうそう)」。

いずれにせよ乾燥することは同じで、ちょうど今くらいの時期に旬を
迎える「梨」は、肺・胃を潤してくれる果物です。

水分が多く、体の熱を冷ます涼性の性質を持つので、温燥の時期にはピッタリ。
生で食べるほうが潤い・クールダウンにはとってもいいです。

津液を増やして、のどの渇きを取ってくれます。

痰を取り除いて肺をきれいにし、咳を止める効果もあります。

これによって体内の乾燥が解消されると、血液が補われ

肌の機能が活性化するというわけです。

また、お酒の毒による症状を取り除く効果もあるので

飲み過ぎた次の日にもオススメの果物なのです。

※注意)

梨の体を冷やす性質は、胃腸機能低下時や軟便、下痢傾向の方、妊娠中の方、小児、高齢者では、

食べ過ぎに注意してください。

期待できる適応症など

陰虚によるイライラ

のどの渇き

空咳

飲み込むときにのどにつっかえる感覚がある

声が出にくい症状

目が赤くはれ痛む

有効成分

梨の含有成分の中ではカリウムの比率が高く、アスパラギン酸などと相乗しての利尿効果が期待できるでしょう。

尿の排出が促されることで体内の余計な熱も排出され解熱に繋がります。

梨は水分量が多いので脱水予防にもなると考えられます。

気温が下がってきて、水を飲む量も意識しないと必然的に減ってしまいますので、

梨は本当に乾燥対策に有効な果物ですよね!

アルコール排出を促す作用があるとされるタンニンも含んでいるため、二日酔いの軽減にも効果が期待されています。

飲み会の翌日に摂取すれば、アルコールによって失われたビタミン・ミネラル類の補給にも役立ってくれるでしょう!

 

風邪じゃないけど、なんとなーくのどがイガイガする、

少し咳が出るなど

空気の乾燥が体に影響を与え始める時季です。

セルフケアで、梨!

旬の時期は最もエネルギーがあって、おいしいので

ぜひ食べてくださいね。

 

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