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東洋美人の作り方

肌荒れをすると、肌表面のケアに全意識を向けがちになりますが、実は腸内に原因があるということもあります。

というか、アラサ―の肌荒れは腸内環境を整えることなしには改善しないと言っても過言ではありません!!!

肌と腸の関係はとても深いのです。

腸内環境が悪くなることで肌に影響がでる理由

食べたものは、

胃→十二指腸→小腸→大腸

と消化が進められていきます。

大腸でビタミンの一部と水を吸収し、吸収されなかった残りは、腸内細菌の働きで発酵され便として排泄されています。

この腸内細菌は、乳酸菌やビフィズス菌などの「善玉菌」、大腸菌やウェルシュ菌などの「悪玉菌」、

善玉菌・悪玉菌のどちらにも属さずどちらかの優勢な方の働きをする「日和見菌(ひよりみきん)」の3種類があり、

善玉菌3:悪玉菌1:日和見菌6というバランスがベストと言われています。

しかし、様々な要因により腸内環境が悪化し、腸内細菌のバランスが崩れ、悪玉菌が優勢となってしまうと、

摂取した栄養素が十分に吸収されなくなり、体内で栄養不足が生じます。

その栄養不足の影響で肌の乾燥などの肌トラブルを引き起こしてしまいます。

また、悪玉菌が優勢な腸では発酵が行なわれずに腐敗が進み有害物質が作り出されてしまいます。

そのため腐敗臭のあるガスが溜まったり、お通じが悪くなることで、ニキビや吹き出物などの肌トラブルを引き起こしてしまうのです。

腸内環境が悪くなると肌状態にも影響が出てしまいます。

便秘の逆で下痢が続くという場合も腸に負担をかけており、腸内環境が良い状態とはいえません。

腸内環境を整えるには

肌トラブルのない肌を目指すためには腸内環境を改善することも必要です。

そのためには

善玉菌を増やすための食材を摂取することが第一のステップ!

乳酸菌

手軽に摂取できるのがヨーグルトやチーズです。

その他にも日本酒、みそ、しょうゆ、漬物類などがあり、海外では、キムチ、パン、ザワークラウト、ウイスキー、ワインなど、

発酵食品やさまざまな天然物にも乳酸菌は生息しています。

これらの乳酸菌は植物性乳酸菌です。

ヨーグルトなどに含まれる動物性乳酸菌に比べて過酷な生育環境に存在しているため酸に強く

腸の奥まで生きたまま届き、腸内環境を整えてくれる働きがあります。

食物繊維

水溶性食物繊維

海藻類や納豆、ごぼう、さつまいも、ドライフルーツなどに多く含まれています。

不溶性食物繊維

こんにゃくやキノコ類に含まれています。

忙しく、朝食を食べる習慣がないという方も多くなってきましたが、朝に食べ物を取ることで脳から腸に刺激を与え、

お通じが起きやすくなるといわれています。

健康や美容のためにぜひお味噌汁やヨーグルトなど、簡単なものから朝食をとることを習慣づけていくようにしましょう。

適度な運動

適度な運動は腸の動きを促進し腸内環境の改善に良い効果があります。

ウォーキングや簡単なストレッチなど日常生活に負担にならない程度に取り入れることをお勧めします。

通勤で駅まで歩くときにいつもより大股歩き&速足にするなど、少しの意識で運動強度を高めてみましょう!

いつも使っているエスカレーターを階段に変えるなど、日常生活をちょこっと変化させることから始めると

負担なく「適度な運動」ができるようになると思います。

肌トラブル回避のためにはスキンケア商品での外からのケアだけでなく、腸内環境を整えるという内側からのケアが必要不可欠。

内側のケアで腸内環境を整え、肌トラブルのない肌を手に入れましょう。

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