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東洋美人の作り方

【油】おやつにナッツのすすめ【恐れるべからず】

みなさんこんばんは。
ミス二重あごのchieです\(^o^)/


今日は間食におすすめの、スーパーやコンビニで買えるナッツの薬膳的効能について。

もう散々言われている「ナッツの油はいい!」って

何がいいのよ(´・ω・`)っていうのを知って

健康的なおやつを食べる習慣をつけていきましょう!

くるみ

温性(体を温める)
・腎臓のエネルギーを補い、腰痛や足腰のだるさを緩和
・下痢を止める
・肺を温め、咳を止める
・腸を潤し、便通改善

くるみの油:オメガ脂肪酸
コレステロール値を下げる。

アーモンド

平性(体を温めも冷やしもしない)
・強い抗酸化作用
・血液中の悪玉コレステロールの酸化を防ぐ
・動悸、不眠の解消
・貧血解消
・便秘解消
・咳、痰の改善
・骨や筋肉を強くする

アーモンドの油:オレイン酸
体内環境を整える

パンプキンシード

最近だと塩味をつけたおつまみ(イオンのPBにあった)や、

グラノーラや

焼き菓子等に入っていたりして

実は食べたことある人は結構いると思います。

でもどんな味かと言われると???
ピンとこなかったりして。今日はぜひ、カボチャの種をメインのスナックに昇格させる勧めでございます。

・粘膜を保護
・健康な皮膚、髪、爪をつくる
・風邪の予防
・ガン予防
・美肌

カボチャの実の部分は、中国でも日本でも、その栄養価の高さで実は昔から重宝されてきました。

「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」と言われているように、粘膜を保護するビタミンAを豊富に含んでおり、風邪を予防する効果もあります。

中国では昔から、かぼちゃに関する民間療法が数多く伝わっていて、特に種に多くの効能があると言われています。

炒った種は前立腺の病気の予防に、炒った種とハチミツを一緒に飲むと虫下しになるとも言われ、かぼちゃの効能は数えるときりがないほど。

種には不飽和脂肪酸ぎっしり。

不飽和脂肪酸は、エネルギーの元になったり、悪玉コレステロールを減らしてくれます。

他にも、オレイン酸や、リノール酸、ステアリン酸と、呼ばれるものや、ビタミンE、B1、B2、ミネラル、亜鉛や鉄分も含まれています。

オレイン酸は、悪玉コレステロールの数を減らし、高血圧などの生活習慣病の改善に効果が期待されます。

リノール酸はアンチエイジング、高血圧、動脈硬化などに効能が期待できます。

ビタミンEは抗酸化作用があり、別名若返りのビタミン。
老化防止や血行促進で美肌になれるかも。

かぼちゃの種には、このほかにも、ポリフェノールの仲間のリグナン類があり、女性ホルモンのバランスを整える効果も!

ナッツはどれも健康によいですな~

老いも若きも食べなされ~

1日ひとつまみ程度を目安に食べるとよいでしょう。

私は1袋にたくさん入ってるおやつを買ってしまうと、止められない止まらない♪状態になるので

必ず個包装の少しずつ色々食べられるタイプのものを買います。

ちょっと何かつまみたいな~となったとき、ナッツなら罪悪感もないどころか健康になっちゃう!

コンビニに行ったらおやつチェックはまずナッツ売り場へGO!

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