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東洋美人の作り方

寝不足は太る

毎日の睡眠時間はどれくらいですか?

こんにちは。chieですよ。

現在ダイエット中の皆さん、最近寝不足気味の皆さん

睡眠不足が太る原因になるということをご存知でしょうか?

睡眠不足が太る理由

食欲が増幅する

睡眠不足で太るのは、夜間の食事量が増え、食欲を増進させるホルモンが分泌されるためということがわかっています。
夜更かしで夜中にお腹がすきませんか?

そして翌日もなんだか満腹中枢がバカになってる・・・

これは睡眠不足によって食欲を増進させる「グレリン」というホルモンの値が高くなるからなのです。
食欲は、レプチン(食欲抑制ホルモン)とグレリン(食欲亢進ホルモン)でコントロールされています。
そのうちの食欲亢進ホルモンであるグレリンの値が高くなってしまうのです。

ダイエット効果を損なう

睡眠不足はダイエットの効果を半減させることもわかりました。

約8時間の十分な睡眠を取った時の方が、5時間以下の睡眠不足の時より、55%も多く脂肪が落ちたという結果が出ています。
8時間睡眠と5時間睡眠で、脂肪燃焼度合いが55%も違うんです!

アメリカの名門コロンビア大学が約1万8000人対象に調べた研究では、平均睡眠時間が7時間のグループを基準にして、

6時間だと23%、5時間だと50%、そして4時間以下だと73%も肥満になる確率が高くなる、という結果が出たそうです。

つまり、(4~7時間の睡眠時間においては)睡眠時間が短ければ短いほど、肥満になるということになります。

いやぁぁぁぁ・・・・!!!

体に太る脂肪細胞を増やす

4日間の睡眠不足で、脂肪細胞のインスリンに対する反応が変化することが分かりました。
インスリンは血糖値を安定させる働きがあり、同時に糖を脂肪に変える働きがあるため、別名太るホルモンとも呼ばれています。

インスリンが血中に多く残れば、それだけ脂肪を作りやすくなるということであり、同時に糖尿病などのリスクも高くなってしまうのです。

出典:Impaired Insulin Signaling in Human Adipocytes After Experimental Sleep Restriction

また、睡眠不足で交感神経優位・ストレス過多になると、「コルチゾール」というホルモンが継続的に分泌され、

これが血糖値を上げ続けるために、結果的に体脂肪貯蔵ホルモンのインスリンの過剰分泌を招くことになります。

寝すぎもダメ

睡眠時間は長過ぎても当然良くありません。

9時間を超えると逆に太りだすというデータもあるのです。

理想的な睡眠時間は7~8時間で、大事なのは毎日同じ時間に起きて同じ時間に寝る、を習慣化することです。

忙しくて無理?

飲み会が?

そんな生活を続けて得られる未来は、あなたが手にしたい未来ですか?

今よりきれいになりたい、今より痩せていたいと思うなら、頑張って寝てみましょ^^

寝不足解消法

睡眠をとる
言わずもがな、ですな。

睡眠前にリラックスタイムを設けると寝入りもスムーズになります!
癒される音楽を聞いたり、ストレッチしたり。
猫ちゃんを飼ってないお家ならアロマもいいですね。

携帯電話を寝る前に使わない
画面から出るブルーライトは体を覚醒させ、眠りを妨げます!
10時以降は使わない、等ルールを設けてみるのもいいかも。

寝ている間に身体の修復を促すことができます。

内臓やお肌の調子が回復する!

寝るだけで健康に、さらには美しくもなる!

お昼休みの15分だけ机に伏せて睡眠をとるのも、体に良いとされていますよ。

また携帯は、寝ている時に枕元にあると脳波が乱れることもわかっています。
携帯電話は、寝る1時間前には手放し、2m以上離れて寝ることをお勧めします。

寝るか?太るか?

こんなの愚問でしかないわッ・・・!

ゆったり睡眠をとってダイエットの成功を加速させまっしょー

おやすみなさいませ~

 

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